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悪い意味での田舎の構造 [田舎の構造]

悪い意味での田舎の構造・・・・

それは

自治体が地元の企業を食わせているということ

例えば土建屋
これは国、県、市のレベルでもある話ですが
土地の範囲が広いし、人が多いので
ひとつの業者に集中することはそれほどありません。

例えば文房具
一軒しかないから、発注はすべてそこに行きます

例えば看板屋
2件しかないから、うまく分担して仕事ふってます

例えば例えば例えば
そんなことばかりです

ぶっちゃけ、人口がすくないので
地域住民を対象とした商売は成り立たない
そのため自治体の町を選ぶときも
議員を選ぶときも、単純に仕事をふってくれる人に
なりやすい・・・というかそうしかならない

しかも、効率を突き詰めた形ならいいのですが
非常に無駄な仕事の振り方ばかり

なので財政が苦しくなります
しかし、議会では黒字化しろと言われます

無理ですよ
あなたたちにお金を渡してますから

本来、自治体の仕事は公共性のある内容
になるはずです

食わせることが仕事ではありません
なぜか、そこを履き違えた人が多いのです

そうしないと、田舎の商売が成り立たないという
のはわかります。

しかし、商売は会社でがんばるべきで
政治に影響するのはどうかと思います。

まぁ、綺麗事・・・と言われればそれまでですが
その点を本気で変えようとするトップが現れるのを
待つしかない・・・そういうものなんでしょう

かね?

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